SSRICにようこそ
SSRICからのおしらせ
下水汚泥の建設資源利用に関するアンケート調査について
下水汚泥の建設資源利用に関するアンケート調査にご協力の程宜しくお願いします。
SSRICについて
SSRICでは、下水汚泥の再利用に係る情報発信基地として、多様な情報を発信していこうと考えています。
汚泥製品の検索
汚泥製品検索では、下水汚泥を使用している有効利用製品の情報(製品情報)を検索できます。これらは、下水汚泥の有効利用に関する技術を取りまとめており、緑農地還元から資源回収まで、幅広いジャンルの情報を収集しています。
検索結果には、情報提供ユーザー様の連絡先(電子メールアドレス、電話等)が掲載されていますので、資料請求や取引される際には、簡単に問い合わせできます。(取引の際は、ユーザー様同士の直接の取引となります)
ダウンロード
ダウンロードでは、本サイトに係る、データなどのダウンロードサービスを提供していく予定です
現在、「下水汚泥の建設資源利用に関するアンケート調査調査表」のダウンロードができます。
リンク集
リンク集では、下水汚泥の再利用に係る、さまざまなリンクを掲載しています。
お知らせ・お問い合わせ
お知らせ:サイト利用者に向けてのお知らせがあります。
お問い合わせ:下水汚泥リサイクル情報センターへの資料請求、システムの障害等の問合せの連絡先
SSRICについて
下水汚泥リサイクルとSSRICの役割
これまで下水汚泥の脱水ケーキや焼却灰等の処分は、その殆どが公共団体から産業廃棄物として排出されるため、汚泥・灰等に関する量や質の情報は積極的には公表されていませんでした。
また肥料化、建設資材化等のリサイクルに取組んでいる公共団体でも、製品情報などの広報活動が十分とはいえなく、流通も滞りがちでありました。
そこで、SSRIC では、下図に示すように、それらの情報を集約して公開することにより、多くのリサイクル事業者、公共団体、工事設計・施工事業者等に提供し、また、製品化した汚泥利用製品やリサイクル技術情報をインターネットで流すことによりエンドユーザーへの情報提供に寄与するため下水汚泥リサイクル情報センター(SSRIC)が設立されました。

SSRIC設立の経緯
日本全国の下水処理施設から発生する汚泥は、年間7,500万t(約200万DS-t)にもおよぶが、約半分の下水汚泥は有効利用されず埋立等により処分されています。
近年、わが国は循環型社会への移行に向けて、法・制度の整備を急いでいます。
下水汚泥についても有効利用を促進し、環境への負荷を小さくする必要が生じています。
そこで、平成14年度に、国土交通省では下水汚泥リサイクルの現状を把握するために、官・民に対してアンケート調査を実施しました。
その結果から、(財)下水道業務管理センター(当時:現在の一般財団法人 下水道事業支援センター)では、下水処理施設より発生する汚泥の有効利用の促進についての方策を検討しました。
その検討結果から地方公共団体、民間業者などから求められるネットワーク像が明らかになりました。
これを受けて、(財)下水道業務管理センター(当時:現在の一般財団法人 下水道事業支援センター)を運営母体とし、下水汚泥資源利用協議会等の協力のもと、下水汚泥リサイクル情報センター(SSRIC)を開設し、WEBサイトを開設しました。
SSRICの役割
下水道事業を実施している公共団体、下水汚泥を利用した製品(コンポスト、リン肥料、レンガ、タイル、セメント、コンクリート製品等)を利用して頂ける、国や地方公共団体の公共事業関係者と、汚泥の有効利用に関する技術開発や事業を実施している企業や民間の方々とするのが最も効果的であると考えています。
さらに、下図に示したように、各分野の不特定多数の参加が重要であり、このネットワークの目標でもあるので、今後は、それに向けた積極的な展開を図っていくことを考えています。

ロゴマークについて
私たちひとりひとりが手をつなぎ、煉瓦をひとつひとつ積むように、 リサイクルの輪を大きな木のように成長させたい。
そんな願いを込めてロゴをデザインしました。

| Sewage | (下水) |
| Sludge | (汚泥) |
| Recycling | (リサイクル) |
| Information | (情報) |
| Center | (センター) |
すなわち、下水汚泥リサイクル情報センターの頭文字をとったものです。
親しみを込めて、SSRIC(エスエスリック)と呼んでください。


